1-20. スペイン語の「あいうえお」 ピラミッドの石

スペイン語のあいうえお、つまりスペイン語の「音と綴りの関係」は、これで一段落しました。

今までやって来たのは、スペイン語のアルファベットとそれを組み合わせてできる音節、いわばスペイン語の要素の中で一番小さな単位の話。
でもそれが、スペイン語のピラミッドの一段目の石を繋ぐセメントのような役割をするという事で、普通のテキストや参考書に載っている割合に比べると、かなりじ~っくりとやって来たのですが、今後はそのセメントを使って、実際に石を積んで行かなくてはいけない訳です。(「1-1. スペイン語って、どんな言葉?」参照)

どういう石を、どんな順に積んで行くのか?

先ず「単語」という石がある? 
そして単語が集まった「句」という石がある?
次は「節」、そして「文」、それも「単文」からより複雑な文へと、単位は徐々に大きくなって行き…

「単語」「句」「節」…というのは言わば文の部品みたいなもので、それらの関係をまとめたものがシンタックス、スペイン語で sintaxis と呼ばれる構文です。これについては又いつか、(目次の最後の「象は鼻が長い」というところで)書いてみたいと思っています。

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