スペイン語の音節の分け方

大原則:母音ひとつにつき音節は1個!

以下、基本的なルールです。

1-1.複文字は1文字と見做される。(ch, ll, rr)

1-2.2重母音、3重母音は1母音と見做される(つまり音節は1個)。(ai, ei, oi, au, eu, ou; ia, ie, io, ue, uo; iu, ui; iai, iei, uai, uei)

1-3.2重子音はワンセット(1子音と見做される)。(bl, br, cl, cr, fl, gl, pl, pr, tr)

2-1.母音と母音の間に子音がひとつある時、その子音は後の音節に属する。(a-mo, es-pa-ñol, a-rri-ba, oi-ga, U-ru-guay, ta-bla-o…)

2-2.母音と母音の間に子音が2つある時は、前の子音は前の音節に、後の子音は後の音節に属する。(postre, ritmo, …)

2-3.母音と母音の間に子音が3つある時は、最初の2つの子音は前の音節に、最後の子音は後の音節に属する。(obstáculo, construc-ción*, monstruo*)

(※ * を付けた例においては上の 1-3. のルールを適用して “tr” を1子音と数え、トータル3子音と見做す。 “nstr” を4子音と見做して「前の音節に2つ、後の音節に2つ」と説明しているサイトもあります。)

3. 2重母音、3重母音とならない母音が2つ以上続く時は、それぞれがひとつの音節となる。(leer, Ma-rí-a …)

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